耳つぼダイエット

耳つぼダイエットとは?耳つぼダイエットの流れTVで紹介されました!Q&A

Q&A


 よくあるご質問はこちらをご覧下さい。


Q: 生活習慣病の改善のためにやせたいのですが、健康面での効果は?
高血圧、高脂血症、糖尿病、脂肪肝などの生活習慣病が気になる方にヘルシー耳ツボダイエットは最適です。脂肪細胞は全身に250〜300億個あるといわれていますが、とくに内臓周辺の脂肪細胞が肥大化して内臓脂肪型肥満を起こすと、さまざまな生活習慣病の引き金になることがわかっています。体内の中性脂肪が増えすぎると、血液がベタベタ、ドロドロの状態になり、血管や細胞を過酸化脂質化させて動脈硬化を起こしやすくするからです。
 ヘルシー耳ツボダイエットは、食欲中枢に働きかけて無理なく摂取カロリーを減らして体脂肪の蓄積にストップをかけるとともに、ついてしまった脂肪をエネルギーに変え、内臓脂肪も確実に減らしていきます。
 ダイエットをして生活習慣病を改善したい、予防したいという方にぜひ挑戦していただきたいです。

Q: 目標体重はどのようにして決めるのですか?
BMIによる理想体重や、若い頃のベスト体重をもとに、ご本人の希望をうかがいながら決めていきます。ヘルシー耳ツボダイエットは、3ヶ月で10sのダイエットが平均的ですが、体重が多い人ほどダイエットのスピードは早いといっていいでしょう。耳ツボ刺激は健康をより増進する効果もあり、目標体重に達するまで何ヶ月でも続けていくこともできます。
Q: 食事の量を半分にして、空腹感を感じませんか?
食欲中枢のセットポイントを下げる作用やインシュリンの分泌量を正常にしていく耳のツボを刺激する効果によって、しだいに少ない量の食事量でも満足できるようになっていきます。太っているときは間食が多かった人も、食べなくても平気になるようです。
Q: ストレスがないダイエット法ということですが、本当ですか?
食欲中枢につながる耳のツボを刺激することによって食欲が自然に低下するので、これまでの多くのダイエット法のように空腹感とたたかうストレスがありません。しかも、精神を安定させる耳のツボも刺激するため、ダイエットに対して気持ちが前向きになり、ストレスを感じないですむのです。
Q: 仕事で忙しいのですが、週2回通院する必要がありますか?
耳のツボを刺激する金粒を貼り替えるために週2回通院していただくことを基本にしています。このとき、体重や体脂肪率の変化をチェックして、ダイエットのペースに応じてさまざまなアドバイスをしていきます。15分程度なので、忙しい方でも大丈夫です。
Q: 食べてはいけないものはありませんか?
絶対に食べていけないものはありませんが、できるだけ摂取カロリーをおさえるために、特に夕食には糖質(炭水化物)や脂肪を控えた食事を心がけましょう。白米よりも胚芽米や玄米を食べるようにすると、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素もとれるので、痩せやすい体質に変えていくのに役立ちます。ただし、果物をビタミンやミネラルの補給源と思われている方が多いようですが、実際には糖質だけで糖分過多になってしまいます。果物はできるだけ朝、食べることをお勧めします。
Q: 耳つぼは痛くないですか?
ハリは使用しませんので、痛くありません。